[LDAP-Users:330] OpenLDAPで、BDBを使う時のlog.0000*の扱いはどうしていますか?
kondo
nobuaki3.kondo @ toshiba.co.jp
2008年 7月 22日 (火) 11:09:15 JST
近藤です。
お世話になってます。
以前質問させてもらったとき、
ldbmは古くて今後ldbmはサポートされなくなることもあり使わないほうがいい。
今後は、bdbを使わざるをえなくなる。
しかし、openldap(2.x.20以下)はバグが多く問題があり、slapd.confを
ちゃんと設定しないとbdbの地雷をより踏みやすい
ということでした。
テスト環境でBDBのチューニングというものを試して見たところ、
ldbmより更新が早くなりました。
</var/lib/ldap/DB_CONFIGはこんな感じです。>
set_cachesize 0 33554432 2
set_lg_regionmax 1048576
set_lg_bsize 2621440
db_stat -mをしても90%以上になります。
(空の状態からslapaddで追加したら,全部100%でした。)
問題は、
・/var/lib/ldap/lob.00000*がどんどん増えること。
・bdbので地雷
です。
皆さんは、、/var/lib/ldap/lob.00000*をどうしているでしょうか?
定期的に手動で消す。
定期的にスクリプトで消す。
が考えられますが、スクリプトで定期的に
service ldap stop
rm /var/lib/ldap/lob.*
cd /var/lib/ldap
db_recover
chown ldap.ldap log.*
service ldap start
といった感じのスクリプトで対応できるかなと思いますが、
問題あるでしょうか?
bdbの地雷というのがちょっと怖いですが...
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